狐火の辻

竹本健治/〔著〕

発売日:2022年1月

  • 狐火の辻
  • 狐火の辻
  • 狐火の辻
  • 狐火の辻
  • 狐火の辻
  • 狐火の辻
ページ数
246p
ISBN
978-4-04-112051-4
著者情報
竹本 健治(タケモト ケンジ)
1954年、兵庫県生まれ。『匣の中の失楽』を探偵小説専門誌「幻影城」で連載し、作家デビュー。2016年、『涙香迷宮』が数々のミステリ・ランキングで上位に入り、17年、第17回本格ミステリ大賞を受賞

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

土砂降りの雨の夜、湯河原の街で起きた轢き逃げ事件。犯人逮捕に至らないまま、再び起きた郊外の交通事故ではなぜか被害者が跡形もなく消えてしまった。連続する事故に興味を抱いた刑事の楢津木は、街中で次々に起こる奇妙な出来事や怪談にも繋がりを見出すが捜査は難航。彼はIQ208の天才棋士、牧場智久の力を借り真相解明に乗り出す。本格ミステリ大賞受賞作『涙香迷宮』の流れを汲む迷宮的サスペンス・ミステリ。

土砂降りの雨の夜、湯河原の町で起きた轢き逃げ事件。数年後、またも温泉街で生じた交通事故。どちらも犯人逮捕に至らないまま、再び起きた郊外の交通事故では、なぜか被害者が跡形もなく消えてしまった。連続する事故に興味を抱いた刑事の楢津木は、やがて街中で次々に起こる奇妙な出来事や怪談にも繋がりを見出すが捜査は難航。彼はIQ208の天才棋士、牧場智久の力を借り真相解明に乗り出す。本格ミステリ大賞受賞作、『涙香迷宮』の流れを汲む迷宮的サスペンス・ミステリ。

※お届け日が変更になりました
1月20日→1月25日

目次

序としての三つの断章
 「返せ」と言うもの/土砂降りの雨のなかで/OB会での出来事

一 何が
 消えた歩行者/湯けむりの会話/顔を変えた世界/幽霊のおかげ/タクシー怪談/満月に少し足りない

二 何を
 山中の出来事/居酒屋の探偵団/頑迷さの所以/湯けむりの会話 再び/夕焼けのなかの異変

三 何で
 怪談を遡さかのぼる/解決と宿題/電話/これは偶然か?

四 何故
 電話 再び/破滅の刻限/湯けむりの会話 三たび/捜し物をする女/相継ぐ進展

五 何のために
 電話 三たび/緑の沼の底から/そのとき何が起こったか?/
 鷹ではなく、フクロウ/一点の曇りもなく/密会と謀殺/判明した諸相

結としての二つの断章
 奥の手

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 た32-10
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ