金継ぎと漆
発売日:2021年12月
- ページ数
- 87p
- ISBN
- 978-4-907211-19-6
- 著者情報
- 加藤 利恵子(カトウ リエコ)
1961年、愛知県瀬戸市生まれ。母方の実家が窯元で、幼い頃から陶磁器に親しむ。資料としての陶磁器の破片に興味を持ち、金継ぎの道へ。同時に材料としての漆に関心を寄せ、漆芸家・中山次郎氏にも師事する。2001年に金継ぎ教室「サラーム釉花」を主宰。現在、愛知県名古屋市、岐阜県多治見市を中心に教室を展開。中国・北京でも教室を開く。NPO法人丹波漆会員
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商品説明
目次
第1章 「金継ぎ」の歴史(金継ぎの誕生と織田信長
日本における茶の伝来 ほか)
第2章 やきものと修理の基礎知識(やきものの種類と特徴
陶磁器の正しい扱い方 ほか)
第3章 「金継ぎ」の基礎知識(「金継ぎ」で使う道具たち
貝殻や卵の殻まで(金継ぎの材料は多種多様) ほか)
第4章 漆について(天然の漆にこだわる理由
漆はいつから使われたのか ほか)
第5章 「金継ぎ」と国際化(日本と西洋、美術の違い
修理に見る日本と西洋の違い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 目の眼
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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