事例検証臨床研究と患者の人権
発売日:2021年11月
- ページ数
- 606p
- ISBN
- 978-4-902968-71-2
- 著者情報
- 出河 雅彦(イデガワ マサヒコ)
1960年生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。朝日新聞社の社会部、科学医療部などで医療、介護問題を担当。2002〜2013年、編集委員。2013〜2016年、青森総局長。2021年4月からフリーランスとなる。著書に『ルポ 医療事故』(朝日新聞出版、「科学ジャーナリスト賞2009」受賞)、ルポライター鎌田慧氏の聞き書き『声なき人々の戦後史』(藤原書店、第16回「パピルス賞」受賞)など
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商品説明
プロトコール違反、同意なき臨床試験、倫理指針を逸脱した先進医療など、臨床研究の不祥事はなぜなくならないのか、それらの事例をここに検証し、次代への戒めとなることを望んでやまない。
目次
第1部 事例検証(「プロトコール違反の治験薬投与」―愛知県がんセンター
「同意なき臨床試験」―金沢大学病院
「倫理指針逸脱した先進医療」―金沢大学病院
「補助人工心臓治験訴訟」―東京女子医科大学病院
「高難度肝臓手術で相次いだ患者死亡」―群馬大学病院
「がんペプチドワクチン臨床試験問題」―東大医科研病院)
第2部 対談「臨床研究の不祥事はなぜなくならないのか」
商品詳細
- 出版社名
- 医薬経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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