少年法の理論と実務
発売日:2022年2月
- ページ数
- 411p
- ISBN
- 978-4-535-52622-8
- 著者情報
- 丸山 雅夫(マルヤマ マサオ)
南山大学大学院法学研究科教授。法学博士(上智大学、1991年)。専門:刑法・少年法。1951年長野県生まれ。1975年上智大学法学部卒業後、同大学大学院修士課程・博士課程を経て、1980年ノートルダム清心女子大学、1985年小樽商科大学、1991年南山大学法学部助教授、1993年同大学法学部教授、2004年同大学法務研究科教授。2018年より現職
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商品説明
2018年6月に成立した成年年齢を18歳に引き下げることを内容とする「民法の一部を改正する法律」と、2021年6月に成立した改正少年法が、ともに2022年4月1日から施行されるが、それにともない少年法適用年齢の引き下げがもたらす刑事政策上の課題について、批判的に検討する。
2018年6月に成立した成年年齢を18歳に引き下げることを内容とする「民法の一部を改正する法律」と、2021年6月に成立した改正少年法が、ともに2022年4月1日から施行されるが、それにともない少年法適用年齢の引き下げがもたらす刑事政策上の課題について、批判的に検討する。
※お届け日が変更になりました
2月1日→3月2日
商品詳細
- シリーズ名
- 南山大学学術叢書
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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