3.11に学ぶ 歴史が語る未来
発売日:2021年12月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-7684-5910-2
- 著者情報
- 荒川 文生(アラカワ フミオ)
技術史研究者。1940年、東京都生まれ。1965年、電源開発株式会社入社。水力建設部送変電課配属(佐久間周波数変換所建設所建設・運転・保守)。1971年、原子力室(高温ガス炉)。1974年、労組専従(書記長)。1980年、合衆国ワシントン市駐在(日米独石炭液化共同開発事業)。1984年、工務部技術課長(社内電気技術総括)。1990年、電気学会電気技術史技術委員会委員。1993年、電力・エネルギー(B)部門副部門長。1993〜2021年、調査専門委員会(DIH委員長、TIH委員長、NDH幹事、PS‐21委員長)。1998年、ICEE日本委員会委員長。1997年、電源開発株式会社工務部審議役(工務部技術史編纂)。2000年、株式会社地球技術研究所入社、取締役研究所長。東京工業大学講師(電気技術史と技術開発)。2008年、東京工業大学大学院社会理工学研究科修了。学術博士(技術史)
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商品説明
災害に見舞われるたびに、さまざまな“闇”をあらわにする電力システム。長年にわたり電力界に尽力してきた著者が、電気技術史を振り返りつつ、市民とともに歩むべき未来を照らす!
長年、電気業界に身を置いてきた著者が、3.11に代表されるさまざまな電力事故を契機にエネルギー問題を「自分ごと」として考えるようになった一般市民に向け、問題の本質を説く。電気の供給・需要を通史的に眺めることにより、どのような持続可能な社会が構築できるか、未来にありうべき姿を読者とともに模索する。狛江市民の実践や小田原での実践など具体例も多数収録。
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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