私の脳で起こったこと 「レビー小体型認知症」の記録

樋口直美/著

発売日:2022年1月

  • 私の脳で起こったこと 「レビー小体型認知症」の記録
  • 私の脳で起こったこと 「レビー小体型認知症」の記録
ページ数
299p
ISBN
978-4-480-43789-1
著者情報
樋口 直美(ヒグチ ナオミ)
文筆家。レビー小体病当事者。50歳でレビー小体型認知症と診断され、多様な脳機能障害、幻覚、嗅覚障害、自律神経症状などがあるが、思考力は保たれ執筆活動を続けている。2015年にブックマン社から出た『私の脳で起こったこと―「レビー小体型認知症の記録」』で日本医学ジャーナリスト協会賞優秀賞を受賞

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商品説明

「若年性レビー小体型認知症」本人による、世界初となる自己観察と思索の記録。認知症、脳の病気とは一体何なのかを根本から問い、人間とは何か、生きるとはどういうことかを考えさせる。周りに理解されないための孤独と絶望の中にありながら、幻覚(幻視、幻聴など)、嗅覚障害、自律神経症状など自分に起きたことを日記形式で淡々と観察し、卓越した文章力で表現した希望の書。

「レビー小体型認知症」本人による、世界初となる自己観察と思索の記録。認知症とは、人間とは、生きるとは何かを考えさせる。解説 伊藤亜紗

※お届け日が変更になりました
1月8日→1月11日

目次

2012年秋 発症
2012年冬 真偽
2013年春 根拠なき信念
2013年夏 社会的孤立
2013年秋 子ども達に伝える
2013年冬 進行の恐怖
2014年春 小さくなる怪物
2014年夏 理不尽な医療
2014年秋 開かれていく心
2014年冬 堂々と
巻末付録 レビーフォーラム講演録「本人になってみて初めて分かったこと」

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 ひ-30-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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