ふしぎな声が町じゅうで
発売日:2021年12月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-19-865396-5
- 著者情報
- ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京生まれ。フェリス女学院大学文学部非常勤講師。初の児童文学『お父さんのバイオリン』(徳間書店)が、第24回読書感想画中央コンクール指定図書に
くまおり 純(クマオリ ジュン)
京都府生まれ。イラストレーター。書籍やCDジャケットなどを中心に活躍
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商品説明
ものに宿った魂=「ものだま」の声を聞くことができる五年生の七子と鳥羽は、最近、「ものから声が聞こえた」といううわさを耳にするようになった。ものだまの声は、いままでは限られた人にしか聞こえなかったのに…。これは、なにかの異変?それとも、ものだまの性質が変わった?「ものだま探偵」のふたりは、すぐに捜査を開始したけれど…。ものだまの声が聞こえる坂木町の謎にせまる、シリーズ最終巻!小学校中・高学年〜。
「活版印刷三日月堂」で大人気の
ほしおさなえの児童文学。
ものに宿った魂=ものだまの声が聞こえる町で
少女探偵たちがふしぎな事件を解決する
好評シリーズ最終巻!
ものに宿った魂=ものだまの声が聞こえる
小学5年生の七子と鳥羽は、ものだまが引き起こす
ふしぎな事件を解決する「ものだま探偵」だ。
夏休み、学校の友だちやそのほかの人から
「ものから声が聞こえた」という話を聞く。
これまでは限られた人にしか聞こえなかったのに、これはなにかの異変?
それとも、ものだまの性質が変わった?
とつぜんものだまの声が聞こえるようになったら、パニックになる人がいて、
大きな事件が起こってしまうかもしれない…。
荒ぶったものだまが原因かもしれないと考えた
ふたりは、早速聞き取り調査を開始、
どうやら、七子の父が務める遺跡博物館が
あやしい…。
ものだまの声が聞こえる坂木町の謎にせまる、
シリーズ最終巻!
※お届け日が変更になりました
12月18日→12月20日
商品詳細
- シリーズ名
- ものだま探偵団 5
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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