縄文vs.弥生 先史時代を九つの視点で比較する

設楽博己/著

発売日:2022年1月

  • 縄文vs.弥生 先史時代を九つの視点で比較する
  • 縄文vs.弥生 先史時代を九つの視点で比較する
ページ数
296p
ISBN
978-4-480-07451-5
著者情報
設楽 博己(シタラ ヒロミ)
1956年、群馬県生まれ。1978年、静岡大学人文学部卒業。1986年、筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程単位取得退学。国立歴史民俗博物館・駒澤大学・東京大学を経て、東京大学名誉教授。博士(文学)

¥1,012 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

採集狩猟を中心とした縄文時代から、農耕を営み文明化や国家の形成が進む弥生時代へ。一般に日本の歴史の大きな分水嶺がここにあるとされてきた。では、この対照的な二つの時代は実際にはどのようなものだったのか。縄文と弥生の文化を専門とする第一人者が、最新の研究成果に基づき、農耕、漁撈、狩猟、通過儀礼、祖先祭祀、格差、ジェンダー、動物表現、土器という九つの視点から当時の生活を描き出す。さらに現代社会が抱える問題の起源を検証する。

縄文から弥生へ人々の生活はどのように変化したのか。農耕、漁撈、狩猟、儀礼、祖先祭祀、格差、ジェンダー、動物表現、土器という九つの視点から比較する。

目次

1 経済活動の基本原理(縄文農耕と弥生農耕―レプリカ法で探る
二つの漁撈と海人集団の役割
山と里の狩猟民)
2 ライフヒストリーと社会(通過儀礼の変容―耳飾り・抜歯・イレズミ
祖先祭祀の三つの形―縄文と弥生の死生観
不平等と政治の起源)
3 文化の根源・こころの問題(土偶が映す先史のジェンダー―男女別分業と共同参画の起源
立体と平面―動物表現にみる世界観
縄文土器と弥生土器
弥生のなかの縄文)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1624
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ