おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう 精神障がいがある人の家族15の軌跡

青木聖久/著

発売日:2022年1月

  • おかあちゃん、こんな僕やけど、産んでくれてありがとう 精神障がいがある人の家族15の軌跡
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ページ数
315,6p
ISBN
978-4-295-40637-2
著者情報
青木 聖久(アオキ キヨヒサ)
日本福祉大学教授、博士(社会福祉学)、精神保健福祉士。1965年、淡路島出身。1988年、日本福祉大学社会福祉学部卒業後、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーとして、慈圭病院(岡山)、関西青少年サナトリューム(神戸)という精神科病院で約14年間勤務。その後、サポートセンター西明石(小規模作業所)の所長として4年間勤務。2006年より現任校。2004年に京都府立大学大学院福祉社会学研究科修士課程、2012年に龍谷大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。全国精神保健福祉会連合会理事、日本精神保健福祉学会理事

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商品説明

「自分の子どもだから、殺されてもいいじゃないか」仕事に打ち込む日々の夫が、妻に放った言葉。その時、妻は…。それから、夫は…。第4話「父として息子の病気に向き合う」ほか、精神障がいがある人の家族15の軌跡をインタビュー。真の幸せとは何かを問う。「用語解説」付き。

「自分の子どもだから、殺されてもいいじゃないか」

仕事に打ち込む日々の夫が、妻に放った言葉。その時、妻は……。それから、夫は……。

第4話「父として息子の病気に向き合う」ほか、精神障がいがある人の家族15の軌跡をインタビュー。真の幸せとは何かを問う。「用語解説」付き

第1章 15の軌跡

第2章 用語解説

第3章 つながる



「みんなねっとライブラリー」シリーズ第4弾

「公益社団法人 全国精神保

目次

はじめに 

前向きな人生を取り戻していく「家族の軌跡」を知ることが、今、孤立し、追い詰められている人のヒントになる



●第1章 15の軌跡



第1話 人生の幸せとは

私は「この言葉」を聞くために生まれてきたのかもしれない



第2話 きょうだいの葛藤 

弟としての固有の体験を持つ臨床心理士が醸し出す空気感



第3話 高次脳機能障がいがある夫と
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商品詳細

シリーズ名
みんなねっとライブラリー
出版社名
ペンコム
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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