寄生生物の果てしなき進化

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ページ数
374,27p
ISBN
978-4-7942-2547-4
著者情報
アイヴェロ,トゥオマス(アイヴェロ,トゥオマス)(Aivelo,Tuomas)
1984年生まれ。新進気鋭の生態学、進化生物学者。自称“ネズミと寄生虫”通。現在、ヘルシンキ市のネズミの分布、寄生虫、人間のネズミに対する態度の分野横断的研究グループ主任

セルボ 貴子(セルボ タカコ)
広島県出身、2001年よりフィンランド在住、夫とWa Connection社にて、通訳・翻訳&コンサルティング業を営む

¥2,420 税込

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商品説明

寄生生物たちは、どう誕生し、どのように進化し、今日まで生きながらえてきたのか。また人類は、どこで彼らに出会い、その拡大に影響を与えてきたのか。その先に、人間や動物と寄生生物が共存する未来はありえるのか。北欧の気鋭の生物学者が、進化生物学の観点に人類史を交えて語りつくす。

目次

感染症とパラサイトについての進化生物学者の見解
なぜ感染症があるのか
どこから感染症はやってくるのか
なぜ人間はこれほど多くの感染症を持つのか
なぜ危険な感染症とそうでないものがあるのか
いかに感染症から逃れるか
なぜ特定の感染症は撲滅できないのか
なぜ新たな感染症は次から次に生まれるのか
環境はどのように感染症拡大に影響するのか
コロナウィルス大流行が世界を大混乱に陥れた
人間は感染症無しに存在しうるのか

商品詳細

出版社名
草思社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LOPUTTOMAT LOISET

注意事項

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