カーボンニュートラルの経済学 Achieving Net Zero Economy by DX 2050年への戦略と予測
発売日:2021年11月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-532-35904-1
- 著者情報
- 小林 光(コバヤシ ヒカル)
日本経済研究センター特任研究員。1973年慶應義塾大学経済学部卒、環境庁(現環境省)入庁、地球環境部環境保全対策課長(京都議定書交渉担当)、地球環境局長を経て2009年事務次官、11年慶應義塾大学教授、当センター特任研究員、15年東京大学教養学部客員教授(現職)、東京大学工学博士(都市計画)
岩田 一政(イワタ カズマサ)
日本経済研究センター理事長。1970年東京大学教養学部卒、経済企画庁(現内閣府)入庁、同庁経済研究所主任研究官などを経て91年東京大学教養学部教授、2001年内閣府政策統括官、03年日本銀行副総裁、08年内閣府経済社会総合研究所所長、10年日本経済研究センター代表理事・理事長、18年より中央環境審議会カーボンプライシングの活用に関する小委員会委員、19年から総務省AI経済検討会座長
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商品説明
排出量ゼロへの挑戦は歴史的ビジネスチャンス。温暖化問題への対応は、世界の指導層の間では「待ったなし」と考えられています。米巨大IT企業は、サプライチェーン全体を脱炭素にしようとしています。脱炭素を目指さなければ彼らとビジネスができなくなります。本書は、DX(経済社会のデジタル化)を加速することで脱炭素を実現する変革のシナリオを描いています。デジタル経済への移行は、生産性向上につながるだけでなく、温室効果ガス削減にも貢献し、歴史的ビジネスチャンスにつながる可能性があるのです。
目次
序 章 2050年――2つの選択
第1章 展望――「実質ゼロ」への道
第2章 構造――産業地図 様変わりも
第3章 戦略――エネルギー需給の現実と未来
第4章 制度――カーボンプライシング(CP)なくして脱炭素なし
第5章 変容――企業、消費者の役割が変わる
第6章 政策――地球環境で各種規制の統合を
第7章 協調――世界的協力の必要性と可能性
第8章 21世紀における生命と地球の安全保障
CN(カーボンニュートラル)キーワード
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版本部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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