黒聖の剣士 帝国の最終兵器と氷雷の魔女
発売日:2022年1月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-04-074376-9
- 著者情報
- WING(WING)
小説家、漫画原作者。WEBを中心に活躍中
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商品説明
二本の黒き聖剣が戦場に旋風を巻き起こす!すべての願いが叶うという聖杯を巡る聖戦が勃発して300年。戦況打破のため、帝国は最終兵器として秘匿してきた魔剣士リオンに出陣の命を下す。しかし戦いに疑問を抱くリオンは、敵国の皇女エリスに共鳴、敵に加勢し故国に立ちはだかる。敵についたリオンを狙い、次々と送り込まれる恐るべき刺客たち。解き放たれた魔剣士が強敵と運命を無双する!
帝国と皇国は、聖杯を巡る聖戦を300年繰り広げていた。そんな帝国には、『七天』と謳われる七人の最強の魔剣士たちがいた。その中で 弱冠17 歳で七天最強の座につき、帝国の最終兵器として秘匿された男がいた。男の名はリオン、またの名を――『黒聖』。リオンは幼きころ母親を殺め、行方不明となった父親を探していた。そんなリオンは聖戦というのは名ばかりの凄絶な戦争に異議を唱えたが、皇帝たちに危険思想と判断され、幽閉されてしまう。しかし、捕らえられた仲間を解放すべく監獄に攻め込んできた敵国の皇女エリスティーナに助けられたことで、最終兵器としてのリオンの運命が動き出す。なんとリオンは助けてくれたエリスティーナに共鳴し敵である皇国に付くことに。敵軍の中、リオンは徐々に信用され、皇国最強へと昇り詰めてゆくのだった――。戦争を終わらせるために命をかける姿、そして父親の真意を探す旅を描く物語。
目次
プロローグ/第一章 幽閉された最終兵器/第二章 氷雷の魔女と呼ばれる魔法士/第三章 西方要塞(ヴェストアバローナ)の戦い/第四章 解き放たれた古の龍/第五章 水天の魔女
商品詳細
- シリーズ名
- ドラゴンノベルス う-4-1-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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