聖徳太子のひみつ 「日本教」をつくった
発売日:2021年12月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-8284-2336-4
- 著者情報
- 井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社し報道局に勤務。80年、『猿丸幻視行』(講談社)で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念し、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人についての評論活動を積極的に展開。歴史についての鋭い考察は「井沢史観」と称される
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商品説明
そもそも、なぜ天皇になれなかったのか?なのになぜ、史上最大の「偉人」なのか?十七条憲法の現代性、「日出ずる処の天子」国書の意義、そして謎に満ちた死と怨霊伝説まで、本当の太子像が明らかに!
目次
序章 なぜ、聖徳太子は1400年間、崇拝され続けてきたのか?(仏教伝来と密接にリンクする青年聖徳太子の成長と活躍
研究者が相手にしない、聖徳太子伝説の本当の意味)
第1章 日本の国家体制を築き上げた、スーパースターの苦悩(中央集権化を進めつつ、諸豪族を次々と追いやった蘇我氏
仏教から彫刻、絵画、工芸まで、渡来人の力で花開いた飛鳥文化 ほか)
第2章 日本人のDNAを決定づけた「十七条憲法」の大事な本質(重要なことがすっぽり抜けた、日本史教科書で習う「十七条憲法」
もっとも大事な第一条で、太子が本当に伝えたかったこととは? ほか)
第3章 聖徳太子の強硬外交と、謎に満ちたその最期(外交的にきわめて非常識だった、「日出ずる処の天子」の国書
聖徳太子の最初の業績は、朝鮮への出兵計画だった! ほか)
第4章 「怨霊」となった聖徳太子と、1400年続く「日本教」のひみつ(1972年に発表された、聖徳太子を読み直す衝撃の新説
日本を天皇家から奪おうとした、「キングメーカー」蘇我氏 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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