日本的グローバル予算管理の構築 実務に根ざした理論化の試み
発売日:2021年11月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-502-40431-3
- 著者情報
- 堀井 悟志(ホリイ サトシ)
立命館大学経営学部教授。京都大学博士(経済学)。1975年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程学修認定退学。ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)客員研究員、シェフィールド大学(イギリス)客員研究員、ハワイ大学マノア校(アメリカ)客員研究員などを歴任。専門領域は、管理会計論。主要業績:『戦略経営における予算管理』中央経済社、2015年(日本原価計算研究学会学会賞(著作賞)受賞)、「組織能力構築における予算管理の役割」『原価計算研究』第37巻第2号、2012年(日本原価計算研究学会学会賞(論文賞)受賞)、「予算管理とイノベーション」『管理会計学』第23巻第1号、2015年(日本管理会計学会学会賞(奨励賞)受賞)他多数
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商品説明
日本企業はグローバル経営においてどのように予算管理を行えばいいのであろうか。本書は、グローバル経営における日本の親会社から海外子会社の管理においては予算管理が有効なのかを経験的データに基づいて検証する。また、その検証のなかで、予算管理が有効なのであれば、より具体的には予算管理におけるどのようなプロセスがいかに有効なのかを緻密に検討する。それによって、グローバル管理会計研究や日本企業を対象とした予算管理研究に対して学術的貢献を図るとともに、海外事業で苦戦している日本企業が業績改善を実現するための予算管理実践に対する処方箋を提供することを目的とする。
経済がグローバル化する中、日本企業は期待通りの業績を上げていないという問題意識のもと、業績改善に資する海外子会社に対する予算管理の在りようを検討する研究書。
商品詳細
- シリーズ名
- 牧誠財団研究叢書 16
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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