霊獣紀 獲麟の書 下
発売日:2021年12月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-06-525706-7
- 著者情報
- 篠原 悠希(シノハラ ユウキ)
島根県松江市出身。ニュージーランド在住。神田外語学院卒業。2013年「天涯の果て 波涛の彼方をゆく翼」で第4回野性時代フロンティア文学賞を受賞。同作を改題・改稿した『天涯の楽土』で小説家デビュー
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商品説明
戦に敗れ漢の新王・劉淵の臣下となったベイラ改め世龍。劉淵は世龍を重用し、氏族の娘ナランを妻として授ける。一方、天への光輝を放つ世龍を中原の聖王にするという天命を背負った霊獣・一角だが、激しさを極めてゆく戦争に、虐殺や流血を嫌う体は衰弱していく。いったんは結ばれた二人の心の絆はどこに?講談社文庫50周年特別書下ろし。中華戦史ファンタジー。
未知の英雄が新しい時代を築く。必読の傑作!――作家 田中芳樹
【中華戦史ファンタジー2ヵ月連続刊行/特別付録:新シリーズ開始記念初回限定SS「青鸞」付き】
終わらぬ戦。天命のゆくえは……
戦に敗れ漢の新王・劉淵の臣下となったベイラ改め世龍。劉淵は世龍を重用し、氏族の娘ナランを妻として授ける。一方、天への光輝を放つ世龍を中原の聖王にするという天命を背負った霊獣・一角だが、激しさを極めてゆく戦争に、虐殺や流血を嫌う体は衰弱していく。いったんは結ばれた二人の心の絆はどこに?【講談社文庫50周年記念書き下ろし作品】
〈天命とは? 人界に降りた霊獣が霊格を上げるためにすべき責務。霊獣は自分自身で天命を見出さなくてはならない〉
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 し120-2
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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