エンジニアなら知っておきたいシステム設計とドキュメント クラウド時代のシステム仕様のまとめかたを解説
発売日:2022年1月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-295-01314-3
- 著者情報
- 梅田 弘之(ウメダ ヒロユキ)
東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立し、現在、代表取締役社長。2006年東証マザーズ、2014年東証第一部上場。創業以来、独創的なアイデアの製品・サービスを次々とリリース。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、インプレスの技術メディアThink ITのWeb連載記事「令和時代のシステム開発では、どのような設計書を書くべきか」を書籍化したものです。書籍化にあたって、大幅に加筆・修正をしました。企業や組織のシステム開発では、設計書の取りまとめなどの工程が大切です。また、システム運用の段階でも、手順をドキュメント化して属人的な部分を排除していくことが求められます。本書は「組織でシステムを作る」ことを前提に、そのために必要とされる設計書の書き方とその運用の手順を解説していきます。また、本書は、クラウドの利用やアジャイル開発など、新しい要素をどのように取り込んでいくかという点も見据えて執筆されています。これらを含めた、現代におけるシステム構築の現実的な解法を知ることができるのが本書です。
※お届け日が変更になりました
2021年12月22日→2022年1月24日
目次
システム開発プロジェクトを成功させるリスク管理
今、システム開発の実態はどうなっているのか
システム開発ドキュメントの体系と最近の傾向
我々は、なぜ設計書を作成するのか
システム開発で必要とされるドキュメントフロー
データ中心設計(DOA)に基づいたデータモデリング
令和時代の設計書の基本方針
設計書の概要説明は意外と重要
画面レイアウト設計の標準化
コントロール一覧とイベント定義の標準化〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- インプレス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。