刃の真相
発売日:2022年2月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-576-22014-7
- 著者情報
- 氷月 葵(ヒズキ アオイ)
東京都生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターとして独立。秋月菜央の筆名や福知怜の筆名で歴史、心理、ドキュメント系などの著書を多く執筆する。小説では第四回「北区内田康夫ミステリー文学賞」において「師団坂・六0」筆名・井水怜で大賞を受賞
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商品説明
天明四年(一七八四)三月二十五日、江戸城で前代未聞の凶事が出来した。老中田沼意次の嫡子意知が、将軍を護る新番士の佐野善左衛門政言に斬りつけられたのである。意知は若年寄に就いたばかりだった。七十歳の大目付・松平忠郷が佐野を羽交い締めにする足下には、意知が血まみれで倒れて虫の息。他に誰も佐野を止めようとはしなかった。はたして佐野一人の暴挙なのか?
父は老中の田沼意次、嫡男意知は新任若年寄。
驚天動地の殿中の凶刃。城での暗殺強行の真意は?
なぜ誰も阻止しなかった? 背後に命じた者がいた?
田沼派排斥の動きも加速! 御庭番宮地加門らは……。
人気シリーズ、衝撃の最終巻!
天明四年(一七八四)三月二十五日、江戸城で前代未聞の凶事が出来した。
老中田沼意次の嫡子意知が、将軍を護る新番士の佐野善左衛門政言に斬りつけられたのである。
意知は若年寄に就いたばかりだった。
七十歳の大目付・松平忠郷が佐野を羽交い締めにする足下には、意知が血まみれで倒れて虫の息。
他に誰も佐野を止めようとはしなかった。はたして佐野一人の暴挙なのか?
商品詳細
- シリーズ名
- 二見時代小説文庫 ひ2-26 御庭番の二代目 18
- 出版社名
- 二見書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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