獄門首

小杉健治/著

発売日:2022年2月

  • 獄門首
  • 獄門首
ページ数
316p
ISBN
978-4-576-22012-3
著者情報
小杉 健治(コスギ ケンジ)
“時代小説が書きたくて小説家を志した”と言う氏の面目を十二分に発揮した“栄次郎江戸暦”シリーズは、確実に大人の読者を魅了し、人気を不動のものにしている。1983年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。87年『絆』で推理作家協会賞、89年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。1947年、東京に生まれる

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商品説明

薬研堀の船宿『船幸』に押し入り、十二人を人質にとって二人を殺した事件で獄門の刑を受ける弥三郎の、今日は“引回し”の日。目の前に来た弥三郎の目は栄次郎に向いた。口の形で何かを伝えようとしている。こへいじ…小平次か。あの事件(第26巻)は未解決の謎が残った。栄次郎はその謎解きを託されたのか。まずは小平次の探索からだ。殺された侍二人の身許もいまだ不詳だった。

刑場への馬上で罪人が口の形で伝えてきた名「小平次」を探し出せ!

栄次郎に罪人が託したのは、あの人質事件(第26巻 幻の男)の、未解決な謎を解くこと!
殺された二人の身許とは? 事件の究極の目的とは?


薬研堀の船宿『船幸』に押し入り、十二人を人質にとって二人を殺した事件で獄門の刑を受ける弥三郎の、今日は“引回し”の日。
目の前に来た弥三郎の目は栄次郎に向いた。口の形で何かを伝えようとしている。こへいじ……小平次か。
あの事件(第26巻 幻の男)は未解決の謎が残った。栄次郎はその謎解きを託されたのか。
まずは小平次の探索からだ。殺された侍二人の身許もいまだ不詳だった。

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 こ1-27 栄次郎江戸暦 27
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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