言語のインターフェイス・分野別シリーズ 4「意味論・語用論と言語学諸分野とのインターフェイス」

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巻の著者
米倉よう子/編 大橋浩/著 朱冰/著 堀江薫/著 米倉よう子/著 町田章/著 深田智/著 佐々木真/著 木山直毅/著
巻の書名
意味論・語用論と言語学諸分野とのインターフェイス
ページ数
198p
ISBN
978-4-7589-1359-1
著者情報
米倉 よう子(ヨネクラ ヨウコ)
奈良教育大学教育学部准教授。専門分野は文法化、言語変化、認知言語学

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商品説明

本巻は、統語論、音声学・音韻論、形態論、意味論・語用論の各分野におけるインターフェイスをテーマとする4巻シリーズの第4巻である。意味論・語用論と文法化、言語類型論、歴史言語学、「視点(捉え方)」、子どもの言語発達、選択体系機能言語学、コーパス言語学とのインターフェイス(各研究分野間の相互作用)を、その歴史的背景から最新の成果まで扱いながら、分かりやすく紹介することを目的とした研究書兼概説書である。

本巻は、 統語論、音声学・音韻論、形態論、意味論・語用論の各分野におけるインターフェイスをテーマとする4巻シリーズの第4巻である。意味論・語用論と文法化、言語類型論、歴史言語学、「視点(捉え方)」、子どもの言語発達、選択体系機能言語学、コーパス言語学とのインターフェイス(各研究分野間の相互作用)を、その歴史的背景から最新の成果まで扱いながら、分かりやすく紹介することを目的とした研究書兼概説書である。

目次

第1章 意味論・語用論と文法化のインターフェイス
大橋 浩
1. 文法化とインターフェイス
2. 文法化の特徴
3. 使用基盤と文法化
4. 文法化の事例とIF
5. おわりに

第2章 意味論・語用論と言語類型論のインターフェイス
朱 冰・堀江 薫
1. はじめに
2. 意味類型論
3. 意味変化と言語類型論
4. 語用論と言語類型論
5. おわりに

第3章 意味論・語用論と歴史言語学のインターフェイス
米倉よう子
1. はじめに
2. 言語変化研究における通時的言語データの活用
3. 言語変化の方向性
4. 通時的構文文法
5. 複雑系としての言語体系の形成
6. おわりに

第4章 意味論・語用論と「視点」のインターフェイス
町田 章
1. はじめに
2. 捉え方
3. 視点構図
4. 間主観性
5. まとめ

第5章 意味論・語用論と子どもの言語発達のインターフェイス
深田 智
1. はじめに
2. 1歳半ごろまでの言語獲得とその基盤
3. 一語文から各言語に特有の表現パターンの獲得へ:3歳頃までの言語獲得
4. 運動能力の発達と言語獲得
5. 友だちとのかかわり
6. おわりに

第6章 意味論・語用論と選択体系機能言語学のインターフェイス
佐々木 真
1. はじめに
2. 選択体系機能言語学(SFL)の概略
3. まとめ

第7章 意味論・語用論とコーパスのインターフェイス
―トピックモデルを語彙意味論に応用する―
木山直毅
1. はじめに
2. 百科事典的意味論
3. 内省に基づく意味研究とコーパスに基づく意味研究
4. 本章で使用するコーパス
5. コーパスを用いた伝統的なコロケーション統計
6. Biterm topic model
7. まとめと教訓

商品詳細

出版社名
開拓社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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