人、イヌと暮らす 進化、愛情、社会
発売日:2021年11月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-7907-1763-8
- 著者情報
- 長谷川 眞理子(ハセガワ マリコ)
1952年東京都生まれ。専門は行動生態学、自然人類学。野生のチンパンジー、イギリスのダマジカ、野生ヒツジ、スリランカのクジャクなどの研究を行なってきた。現在は人間の進化と適応の研究を行なっている。総合研究大学院大学学長。イヌと暮らしたことにより、世界が一変。今や、イヌもヒトも魚も、子どもはすべて可愛い
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商品説明
進化生物学者と心理学者の夫婦の家に、真っ白な可愛い子犬がやってきた。名前はキクマル。続いて、やんちゃな暴れん坊コギク、可愛いわがまま娘のマギー。3頭3様,個性の違う彼らと一緒に暮らして考えたことをつづる、科学×愛犬エッセイ。
目次
プロローグ 我が家のイヌたち
1 イヌは世界をどのように認識しているか(食べる、嗅ぐ
見る、聞く、味わう)
2 イヌとヒトの来た道(イヌはどこから来たのか
生物の進化と人為選択
犬種の違い、個性の違い
イヌの一生)
3 イヌが開く社会(どうしてイヌは可愛いのか―愛着形成の機構
イヌを飼うことと私たちのコミュニティ)
おとんの視点から 社会の中のイヌ―ヒト‐イヌ関係再考(長谷川寿一)
商品詳細
- シリーズ名
- 教養みらい選書 007
- 出版社名
- 世界思想社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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