サーキット・スイッチャー

安野貴博/著

発売日:2022年1月

  • サーキット・スイッチャー
  • サーキット・スイッチャー
ページ数
285p
ISBN
978-4-15-210078-8
著者情報
安野 貴博(アンノ タカヒロ)
1990年生まれ、東京都出身。東京大学工学部卒。ソフトウエアエンジニア。2019年、「コンティニュアス・インテグレーション」で第6回日経星新一賞一般部門優秀賞(JBCCホールディングス賞)受賞。2021年、第9回ハヤカワSFコンテストに投じた『サーキット・スイッチャー』で優秀賞を受賞し、デビュー

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商品説明

人の手を一切介さない“完全自動運転車”が急速に普及した2029年の日本。自動運転アルゴリズムを開発する企業、サイモン・テクノロジーズ社の代表・坂本義晴は、ある日仕事場の自動運転車内で襲われ拘束された。「ムカッラフ」を名乗る謎の襲撃犯は、「坂本は殺人犯である」と宣言し尋問を始める。その様子が動画配信サイトを通じて全世界へ中継されるなか、ムカッラフは車が走っている首都高速中央環状線の封鎖を要求、封鎖しなければ車内に仕掛けられた爆弾が爆発すると告げる…。ムカッラフの狙いは一体何か―?テクノロジーの未来と陥穽を描く迫真の近未来サスペンス長篇。第9回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作。

完全自動運転車が普及した2029年の日本。自動運転アルゴリズム開発会社の社長・坂本は、仕事場の自動運転車内で突如拘束された。襲撃犯はその様子をライブ配信し首都高の封鎖を要求、さもなくば車内に仕掛けた爆弾が爆発すると告げる……迫真のテクノスリラー

商品詳細

出版社名
早川書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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