私が進化生物学者になった理由

長谷川眞理子/著

発売日:2021年12月

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ページ数
253p
ISBN
978-4-00-600440-8
著者情報
長谷川 眞理子(ハセガワ マリコ)
1952年生まれ。東京大学大学院理学系研究科人類学専攻博士課程修了。理学博士、現在、総合研究大学院大学学長。専門は行動生態学、自然人類学、進化生物学

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商品説明

生き物図鑑とドリトル先生の大好きな少女が、いかにして進化生物学者になったのか。それまで通説だった「群淘汰」「種の保存」という考えの誤りに気づき、むしろ「遺伝子淘汰」「性淘汰」の考えこそ重要なのだと認識し、進化生物学者として成長していく著者の人生の歩みと、人間の進化と適応に関する興味深い話が語られる。

生き物図鑑とドリトル先生の大好きな少女が、いかにして進化生物学者になったのか。 それまで通説だった「群淘汰」「種の保存」という考えの誤りに気づき、むしろ「遺伝子淘汰」「性淘汰」の考えこそ重要なのだと認識し、進化生物学者として成長していく著者の人生の歩みと、人間の進化と適応に関する興味深い話が語られる。

目次

豊かな自然と図鑑たち
博物学者になりたい
進化と行動研究への足がかり
ニホンザルの研究と「種の保存」の誤り
アフリカの日々
群淘汰との闘い
博士論文を書く
ケンブリッジへ
ケンブリッジ大学とイェール大学
ダーウィンとの出会い
科学とは何か?
人間の進化と適応を考える
動物の世界から性差を考える
ヒトにおけるセックスとジェンダー

商品詳細

シリーズ名
岩波現代文庫 学術 440
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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