ヨーロッパ史入門 原形から近代への胎動

池上俊一/著

発売日:2021年12月

  • ヨーロッパ史入門 原形から近代への胎動
  • ヨーロッパ史入門 原形から近代への胎動
ページ数
214,12p
ISBN
978-4-00-500945-9
著者情報
池上 俊一(イケガミ シュンイチ)
1956年、愛知県生まれ。東京大学名誉教授。専門は西洋中世・ルネサンス史

¥1,056 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「ヨーロッパ」誕生以前の古代ギリシャ・ローマから、文化的統合体としてのヨーロッパが成立した中世半ば、そして大航海時代、ルネサンスや宗教改革を経て、絶対王政の全盛期である17世紀末までを考察。まとまりでありながら常に多様性を内包し、個性的なプレーヤーがぶつかり合いながら推進されてきた、その歴史とは?

「ヨーロッパ」誕生以前の古代ギリシャ・古代ローマから、文化的統合体としてのヨーロッパが成立した中世半ば、そして大航海時代、ルネサンスや宗教改革を経て、絶対王政の全盛期である一七世紀末までを俯瞰。まとまりでありながら常に多様性を内包し、個性的なプレーヤーがぶつかり合いながら推進されてきた、その歴史とは?

目次

第1章 ヨーロッパの誕生―古代ギリシャ・ローマの遺産(古代)(自然と地理
人種と民族 ほか)
第2章 ロマネスク世界とヨーロッパの確立―中世前半(原形としてのフランク王国
アンビバレントな「他者」としてのイスラーム教徒 ほか)
第3章 統合と集中へ―後期中世の教会・都市・王国(中世後半)(学問の発展と俗語使用
騎士と騎士道 ほか)
第4章 近代への胎動―地理上の「発見」とルネサンス・宗教改革(15〜17世紀)(中世末期の光と影
スペイン・ポルトガルの海外進出と価格革命 ほか)

商品詳細

シリーズ名
岩波ジュニア新書 945
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ