#教師のバトンとはなんだったのか 教師の発信と学校の未来
発売日:2021年12月
- ページ数
- 78p
- ISBN
- 978-4-00-271056-3
- 著者情報
- 内田 良(ウチダ リョウ)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。専門は教育社会学
斉藤 ひでみ(サイトウ ヒデミ)
岐阜県高等学校教員。教育現場の問題を訴え、国会や文科省への署名提出。国会での参考人陳述等を行う
嶋〓 量(シマサキ チカラ)
弁護士。神奈川総合法律事務所所属
福嶋 尚子(フクシマ ショウコ)
千葉工業大学工学部教育センター准教授。専門は教育行政学
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商品説明
2021年3月、文科省が学校の業務改善や効率化の方策の共有のために始めたSNSプロジェクト、「#教師のバトン」。だが実際に集まるのは、過重労働に苦しむ匿名教員の声ばかり。教育社会学者、現場の教員、弁護士、教育行政学者が厳しい学校現場の問題に加え、これまで教師が公に声を上げられなかった理由を探り、教師が発信することが変わる学校の未来像を展望する。
2021年3月、文科省が学校の業務改善や効率化の共有のために始めたSNSプロジェクト「#教師のバトン」。だが実際に集まるのは、過重労働に苦しむ匿名教員の声ばかり。本書は厳しい学校現場の問題に加え、これまで教師が公に声を上げられなかった理由を探り、教師が発信することで変わる学校の未来像を展望する。
目次
第1章 「魅力の向上」がもたらした大炎上(内田良)
第2章 なぜ教師は本音を言えなかったのか(斉藤ひでみ)
第3章 法的障壁はそもそも存在しない?(嶋〓量)
第4章 もの言わぬ教師はいかにつくられたか(福嶋尚子)
第5章 未来へのバトン(内田良)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.1056
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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