• シリーズ戦争と社会 1「「戦争と社会」という問い」
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巻の著者
野上元/〔ほか〕執筆
巻の書名
「戦争と社会」という問い
ページ数
236p
ISBN
978-4-00-027170-7
著者情報
蘭 信三(アララギ シンゾウ)
1954年生。大和大学社会学部教授。歴史社会学、戦争社会学

石原 俊(イシハラ シュン)
1974年生。明治学院大学社会学部教授。歴史社会学、島嶼社会論

一ノ瀬 俊也(イチノセ トシヤ)
1971年生。埼玉大学教養学部教授。日本近代軍事史・社会史

佐藤 文香(サトウ フミカ)
1972年生。一橋大学大学院社会学研究科教授。ジェンダー研究、軍事・戦争とジェンダーの社会学

西村 明(ニシムラ アキラ)
1973年生。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。宗教学・文化資源学

¥3,520 税込

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商品説明

暴力をコントロールする手段として社会に深く根差してきた戦争は、殺戮や貧困など様々な悲劇を生み出すとともに、自由・平等・豊かさなどの普遍的価値の誕生にも関わってきた。従来の戦争のあり方が大きく変わりつつあるいま、戦時/平時を問わず社会のなかに遍在する戦争や軍事に対抗するための理論的な構図を提示する。

暴力をコントロールする手段として社会に深く根差してきた戦争は、殺戮や貧困など様々な悲劇を生み出すと共に、自由・平等・豊かさなどの普遍的価値の誕生にも関わってきた。従来の戦争のあり方が大きく変わりつつあるいま、戦時/平時を問わず社会のなかに遍在する戦争や軍事に対抗するための理論的な構図を提示する。

※お届け日が変更になりました
12月27日→12月28日

目次

総説 「戦争と社会」、「軍事と社会」をめぐる問い
第1部 戦争・軍事への問い(兵になり兵に死す―学徒兵の精神構造をめぐる一考察
戦争と暴力―戦時性暴力と軍事化されたジェンダー秩序
戦争と国家―総力戦が生んだ強力でリベラルな国民国家
戦争と文化―戦後ドイツの子ども文化に日本を照らして
戦争と責任―歴史的不正義と主体性)
第2部 冷戦から「新しい戦争」へ(「国家に抗する戦争」と「新しい戦争」―文化人類学からのアプローチ
平和構築と軍事―「救援」と暴力のマネジメント
反暴力の現在―ポスト冷戦・「新しい戦争」・ネオリベラリズムのなかの日本の反戦・平和運動
情報社会と「人間」の戦争)

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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