近代「国文学」の肖像 第1巻「芳賀矢一 「国文学」の誕生」
発売日:2021年12月
- 巻の著者
- 佐々木孝浩/著
- 巻の書名
- 芳賀矢一 「国文学」の誕生
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-00-026976-6
- 著者情報
- 佐々木 孝浩(ササキ タカヒロ)
1962年生まれ。1990年慶應義塾大学大学院後期博士課程退学。博士(学術)。国文学研究資料館助手を経て、慶應義塾大学附属研究所斯道文庫文庫長・教授
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商品説明
「日本文献学」を提唱し、近代国文学の父とも称された芳賀矢一。「国学」から思想的な旧弊を取り除き、国際的な時代に適合する新しい学問へと改革することに尽力しつつ、教科書や辞書の編纂をはじめ、国語教育において多大な貢献を成し遂げた。文献学者としての理想と使命の実践を貫いたその生涯を時代のなかに描き出す。
「日本文献学」を提唱し、近代国文学の父とも称された芳賀矢一。「国学」から思想的な旧弊を取り除き、国際的な時代に適合する新しい学問へと改革することに尽力しつつ、教科書や辞書の編纂をはじめ、国語教育においても多大な貢献を成し遂げた。文献学者としての理想と使命の実践を貫いたその生涯を時代のなかに描き出す。
※お届け日が変更になりました
12月18日→12月20日
目次
略伝
第1章 国文学史確立への道程(『国文学読本』登場まで
「例言」に見る志
「緒論」の解体
「我邦文学の沿革」
時代ごとの文学の認識
「読本」の本体
『国文学読本』のまとめ)
第2章 「日本文献学」とドイツ留学の後先(留学前夜の『国学史概論』
「国学とは何ぞや」の戦略
二つの比較から)
第3章 「日本文献学」の正体(「日本文献学」の見取り図
国文学と国史の研究史
日本文献学の目的)
まとめに代えて
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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