日本の文学者36人の肖像 上
発売日:2021年12月
- ページ数
- 77p
- ISBN
- 978-4-7515-3047-4
- 著者情報
- 宮川 健郎(ミヤカワ タケオ)
1955年、東京都生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。同大学院修了。日本児童文学、日本近現代文学、国語科教育専攻。宮城教育大学助教授等をへて、現在、一般財団法人大阪国際児童文学振興財団(IICLO)理事長。武蔵野大学名誉教授。日本児童文学学会会長。宮沢賢治学会イーハトーブセンター理事。著書編著多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
森鴎外、二葉亭四迷、樋口一葉…と文豪の名が裏表紙にずらっと並んでいるのが気になって、手に取りました。文学者36人のうち、上巻では18人の年表や顔写真、作品の一部抜粋と作品解説が詳しく載っています。二葉亭四迷の名前の由来や作家の記念館情報などが載ったコラムも楽しかったです。下巻も続けて読もうと思います。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子12歳)
目次
森鴎外―医学でも文学でも大きな仕事を残す
二葉亭四迷―言文一致体で近代文学を創り出す
樋口一葉―近代女性作家の誕生
島崎藤村―近代詩のはじまりの詩人
上田敏―翻訳で近代詩の世界をひらいた
正岡子規―俳句と短歌の改革者
夏目漱石―江戸の文化が育んだ明治の文豪
与謝野晶子―情熱の歌人
北原白秋―永遠の童心をうたった
石川啄木―早熟・夭折の天才
志賀直哉―「小説の神様」と呼ばれた作家
有島武郎―「近代」と向きあい続けた作家
芥川龍之介―エゴイズムの追及
高浜虚子―俳句の伝統を守り、後進を育てた
高村光太郎―現代詩の父
萩原朔太郎―革新者でありつづけた詩人
小川未明―日本児童文学の父
浜田広介―善意の文学
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。