エキスパートたちのGo言語 一流のコードから応用力を学ぶ
発売日:2022年1月
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商品説明
入門書で得られないノウハウはコードにある!定石のコードの書き方。ライブラリを使いこなす術。有効な開発手法。
本書は、中級以上のGoプログラマーがツール開発・プロダクト開発で必要とされるプログラミングテクニックおよび周辺知識を学ぶための実践集です。
Goはコマンドラインツール、Webサービス開発、ソフトウェアやクラウドサービスの拡張機能開発、IoTなど利用範囲の広いプログラミング言語です。これらの用途でGoを使うには、基本的な文法だけでなく、Goの特徴を活かした定石のコードの書き方、ライブラリの知識、テストなどの開発手法、Go以外の周辺知識などの理解も必要です。文法解説が主の入門書では、これらを学ぶことは難しいです。そこで本書では、現役のGoプログラマーが実務や趣味で開発したオープンソースソフトウェア(OSS)を紹介します。その開発の過程で書かれたコード、参照された資料、使われた開発手法を解説しつつ、より詳しく学ぶための参考資料を提示します。入門レベルを脱して、自ら応用力を身につけるための取っ掛かりとなる情報を提供します。
目次
序章 プロダクト開発の前に習得しておきたい6機能
0.1 基本の型とインタフェース
0.1.1 Goにおける型
0.1.2 スライスの操作
0.1.3 マップの操作
0.1.4 構造体の設計
0.1.5 メソッドの呼び出し
0.1.6 インタフェースの基礎
0.1.7 インタフェースの設計
0.1.8 型情報を利用した処理
0.2 入出力
0.2.1 入出力とioパッケージ
0.2.2 io/fsパッケージ
0.3 ゴルーチンとチャネル
0.3.1 Goの並行処理における哲学
0.3.2 ゴルーチン
0.3.3 チャネル
0.3.4 チャネルパターン
0.3.5 シンプルに並行処理を記述する
0.3.6 並行性の問題を検出する
0.4 コンテキスト
0.4.1 コンテキストとは
0.4.2 なぜcontextパッケージが必要なのか
0.4.3 contextパッケージの基本
0.4.4 contextパッケージの使い方
0.5 ポインタ
0.5.1 Goにポインタはなぜ必要なのか
0.5.2 ポインタと実体の使い分け
0.5.3 unsafe.Pointerの世界
0.6 エラーハンドリング
0.6.1 エラーの基礎
0.6.2 エラーのラッピング
0.6.3 実践的なエラーハンドリング
0.6.4 まとめ
第1章 Goエキスパートたちの実装例1 CLIツール、ライブラリ
1.1 コードの複雑さを計測するコードチェックツール
1.1.1 Goのコードを静的解析する
1.1.2 コードの複雑さを計測する方法
1.1.3 GoでGoのソースコードを扱う
1.1.4 循環複雑度を調べる機能を作る
1.1.5 静的解析ツール ほか
商品詳細
- シリーズ名
- Software Design plusシリーズ
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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