アートとしての信用格付け その技法と現実

廣瀬和貞/著

発売日:2021年11月

  • アートとしての信用格付け その技法と現実
  • アートとしての信用格付け その技法と現実
ページ数
336p
ISBN
978-4-322-13994-5
著者情報
廣瀬 和貞(ヒロセ カズサダ)
株式会社アジアエネルギー研究所代表。公益財団法人廣瀬資料館(大分県日田市)理事長。経済産業省総合資源エネルギー調査会委員。特定非営利活動法人フェア・レーティング理事。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員。1965年生まれ。1988年、東京大学法学部卒業。1998年、米デューク大学経営学修士。日本興業銀行を経て、2001年ムーディーズ入社、総合電機・精密機器、陸運・海運・空運、食品、電力・ガス等の業界を担当。2015年、現職(アジアエネルギー研究所代表)

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商品説明

「良い会社」「良い社会」とは何か?旧興銀で企業審査に携わり、ムーディーズでリーマンショック、東日本大震災の荒波をくぐり抜けた著者が、企業分析の基礎を伝授、格付け決定の機微を活写。格付け分析の技法を初歩から習得したい人、会社や社会の新たな評価尺度を模索する人、必読!

目次

第1部 格付け分析の基礎(ファイナンスの用語としての「格付け」
クレジット分析とは何か
財務諸表の分析
主要な財務指標
財務データの比較分析
定性分析とクレジット・ストーリー
企業経営者の観点からのエクイティ分析
格付け分析の実例)
第2部 格付けアナリストの業務(格付け会社の歴史とビジネスモデル
格付けと規制
規制により導入された「格付け手法」
格付けアナリストの業務の概要
格付け委員会の運営
格付け変更の実際
格付けアナリストの資質
格付けの未来)

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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