法隆寺は燃えているか 日本書紀の完全犯罪

中村真弓/著

発売日:2021年11月

  • 法隆寺は燃えているか 日本書紀の完全犯罪
  • 法隆寺は燃えているか 日本書紀の完全犯罪
ページ数
352p
ISBN
978-4-344-93746-8

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「法隆寺は大火によって一屋も余さず焼失しており、現法隆寺はその後の再建」とする『日本書紀』の記述には疑念がもたれていたものの、日本最初の正史たるその権威によって様々な意見は蹴散らされてきた。しかし、数学の手法を応用して分析すれば、編纂事業の真の目的とともに千三百年間も封印されていた“事実”が明らかとなる。「白村江の戦い」の処理をめぐる駆け引きの中、『日本書紀』で法隆寺が果たした重要な使命とは。そして、寺の再建と聖徳太子に隠された秘密とは。日本古代史の“絶対的な神聖領域”に切り込み、常識を覆す驚愕の真相に迫る!

『日本書紀』が「法隆寺」に言及したのは西暦六七〇年の「大火」を伝える一文のみ。
しかし、そこには編纂者たちが仕組んだ巧妙なトリックが秘められていた――。
推理小説のような痛快さで千三百年の謎を暴く古代史解読書。

「法隆寺は大火によって一屋も余さず焼失しており、現法隆寺はその後の再建」とする
『日本書紀』の記述には疑念がもたれていたものの、
日本最初の正史たるその権威によって様々な意見は蹴散らされてきた。
しかし、数学の手法を応用して分析すれば、
編纂事業の真の目的とともに千三百年間も封印されていた“事実”が明らかとなる。
「白村江の戦い」の処理をめぐる駆け引きの中、『日本書紀』で法隆寺が果たした
重要な使命とは。
そして、寺の再建と聖徳太子に隠された秘密とは。
日本古代史の“絶対的な神聖領域”に切り込み、常識を覆す驚愕の真相に迫る!

第一部 疑惑の大火
第一章 非力のレジスタンス
第二章 緊迫の外交
第三章 際立つ新羅
第四章 必然の大火
第二部 極秘の再建
第五章 同じ轍
第六章 すべては聖武天皇のために

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ