烈火の太洋 3「ラバウル進攻」

横山信義/著

発売日:2021年12月

  • 烈火の太洋 3「ラバウル進攻」
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巻の書名
ラバウル進攻
ページ数
219p
ISBN
978-4-12-501442-5
著者情報
横山 信義(ヨコヤマ ノブヨシ)
1958年生まれ。長野県出身。東京工業大学卒。本田技術研究所勤務の傍ら『鋼鉄のレヴァイアサン』で作家活動を開始。著書に『八八艦隊物語』『修羅の波涛』など多数のシリーズがある

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商品説明

英仏との戦争に突入した日本に、米国も宣戦を布告する。マリアナ諸島において米太平洋艦隊と連合艦隊は激突、講和への道筋は遠のくばかりであった。戦線の拡大を望まぬ山本五十六はトラック諸島を根拠地として守りを固めるも、米国は長距離爆撃機を繰り出し攻撃を続ける。空爆を封じるためラバウル進攻命令が軍令部より下り、主力戦艦を欠いた連合艦隊は空母を結集した機動部隊を編成。米太平洋艦隊も空母を中心とした艦隊を送り出した。ここに、史上最大の海空戦が開始される!

昭和一五年、英仏との戦争に突入した日本に、米国も宣戦を布告。連合艦隊はマリアナ諸島において米太平洋艦隊と激突する。航空機の積極活用により勝利を得たものの、この勝利は逆に米国の戦意を高める結果となり、講和の道筋はまったく見えなくなった。

戦線の拡大を望まぬ山本五十六はトラック諸島を根拠地として守りを固めようとするが、米国は長距離爆撃機を繰り出しこれを妨げる。空爆を封じるためにビスマルク諸島ラバウルを押さえるべきとの軍令部の命令が下り、主力戦艦を欠いた連合艦隊は、空母を結集した機動部隊を編成した。対する米太平洋艦隊も空母を中心に据えた艦隊を送り出し、ここに、史上最大の海空戦が開始される!

商品詳細

シリーズ名
C・NOVELS 55-117
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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