地球外生命 アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来

小林憲正/著

発売日:2021年12月

  • 地球外生命 アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来
  • 地球外生命 アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来
  • 地球外生命 アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来
  • 地球外生命 アストロバイオロジーで探る生命の起源と未来
ページ数
274p
ISBN
978-4-12-102676-7
著者情報
小林 憲正(コバヤシ ケンセイ)
1954年、愛知県生まれ。82年東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。理学博士。米国メリーランド大学化学進化研究所研究員、横浜国立大学工学部助教授、同大学大学院工学研究院機能の創生部門教授などを歴任。現在、横浜国立大学名誉教授。専門は分析化学とアストロバイオロジー

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生命はどう生まれたか。アミノ酸などが生成する過程と生物誕生の間に何があったか、いまだ明らかではない。しかし、現在その空白は、宇宙で作られた有機物が埋めるという見方が有力だ。宇宙が命のふるさとならば、地球外の惑星にも多数存在すると考えた方が自然だろう。本書は、進化のプロセスと、最新の惑星探査での知見をもとに、アストロバイオロジー(宇宙生物学)から、生命の起源と地球外生命に迫る。

生命はどうやって生まれたか。本書は、宇宙生命を研究するアストロバイオロジーから、この大きな謎に挑む。現在、タンパク質などが生成する過程と生物誕生の間にミッシングリンクが存在するが、宇宙で作られた有機物が空隙を埋めるという見方が有力だ。宇宙が命のふるさとならば、地球外の惑星にも多数存在すると考えられる。化学進化のプロセスと、最新の惑星探査での知見をもとに、生命の起源と地球外生命に迫る。

目次

第1章 地球外生命観―古代ギリシャから今日まで
第2章 生命の誕生は必然か偶然か
第3章 知的生命への進化―地球をモデルケースとして
第4章 火星生命探査
第5章 ウォーターワールドの生命
第6章 タイタン 生命概念の試金石
第7章 太陽系を超えて
第8章 生物の惑星間移動と惑星保護
第9章 地球外生命から考える人類のルーツと未来

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2676
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ