20歳の自分に教えたいお金のきほん
池上彰/著 「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ/著
発売日:2022年1月
- ページ数
- 180p
- ISBN
- 978-4-8156-1176-7
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。2005年3月、NHKの退職を機にフリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活動。2016年4月から、名城大学教授、東京工業大学特命教授など、9大学で教える
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商品説明
新型コロナウイルスの感染拡大で経済は大打撃を受けました。それなのに、日経平均株価だけは上昇を続けてきました。「景気が悪くなれば株価が下がる」という常識が通用しなかったのです。それはどうしてなのでしょうか。日々のニュースを理解するためには、経済の基礎知識がどうしても必要になります。そもそも株式会社とはどういうものか、円高・円安とは何か、消費税は何のためにあるのか等々、経済ニュースの基礎の基礎をやさしく解説するのが、この本です。
目次
第1章 20歳の自分に教えたい経済のきほん
・経済ニュースに関心を持つ若者が増えた!?
・経済の基礎知識、理解している?
・なぜお札は日本銀行が発行するのか?
・お札を刷りすぎると国の経済が混乱する
・日本銀行はお金のプロフェッショナル
・デフレは良いこと? 悪いこと?
・国の借金が膨れ上がってしまった
・お金が出回る仕組みを理解しよう
・円高・円安ってどういうこと?
・日本にとって円高・円安はどっちがいい?
・なぜ毎日のように円高・円安と変化する?
・日本の円は世界で信用の高い3大通過
・株式会社の株式とはどんな仕組み?
・日経平均株価は全部の平均ではない!
第2章 20歳の自分に教えたい投資のきほん
・投資について基礎の基礎から解説
・株でお金が増える仕組み
・株は企業がお金を集める方法の一つ
・投資信託のこと、ちゃんと理解している?
・プロに任せる投資信託とはどんなもの?
・NISAは経済活性化のために始まった!?
・株や投資信託などはどこで買えるのか?
・コロナ禍でも株価は上昇した
・FXとはどんなもの? 株とは何が違う?
・iDeCo(イデコ)は年金投資
・今どきの不動産投資はどんなもの?
第3章 20歳の自分に教えたい税金のきほん
・納税は国民の三大義務の一つ
・家、タバコ、ビール。一生で払う税金はいくら?
・車は所有しているだけで税金がかかる
・昔の古い車だとより多くの税金が!?
・一生で一番多く納めるのは何税?
・消費税の使い道は社会保障
・少子高齢化で増え続ける現役世代の負担
・コレって税金がかかる? かからない?
・身近なことに使われる私たちの税金
・ゴミ収集車の火災が増えている
・金額を知ると真剣に考えたくなる
・ガードレール、信号機、案内標識の設置費用
・教育、裁判、国会に投入される税金
・社会保険料は一生にいくら払う?
・国の予算を見れば日本の考え方がわかる
・一番多いお金の使い道は?
・社会保障と国債費で予算の半分以上を使う
・「新型コロナ対策予備費」 ほか
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 570
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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