となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」
発売日:2021年12月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-02-295156-4
- 著者情報
- 大江 英樹(オオエ ヒデキ)
経済コラムニスト。専門分野はシニア層のライフプランニング、資産運用及び確定拠出年金、行動経済学等。大手証券会社で定年まで勤務した後に独立。書籍やコラム執筆のかたわら、全国で年間140回を超える講演をこなす
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商品説明
日本で純金融資産1億円以上を保有する層はわずかに思えるが、実際は世帯主100人の内2〜3人の割合で存在する。元証券マンで、3万人以上の顧客を担当した著者によると、こうした“億り人”は、その大半がごく普通の庶民だという。資産1億円をつくれる人はどんな思考や行動をしているのか、当事者のインタビューを交えて紹介する。
純金融資産1億円以上を保有する層はわずかに思えるが、実際は国内で世帯主100人の内2?3人の割合で存在する。元証券マンで3万人以上の顧客を担当した著者によると、こうした「億り人」は、その大半が相続や一攫千金で財産を得たわけではない、ごく普通のビジネスパーソンなのだという。資産一億円をつくった人の思考・習慣・行動を分析すると、以下の3点が共通点として挙げられる。1. 給与天引きでお金をため、残りの額で生活する2. 保険には一切入らない3. 投資は「長期、ゆっくり」。市場暴落時をチャンスと捉え、買い増すどれも再現性が高く誰にでもできる方法だ。「億り人」は自己分析力が高く、合理的な判断ができる人たちなのだともいえる。当事者のインタビューも交えて、一生困らない資産形成術を伝授する!<目次>第1章:「億り人」とはどんな人たち?第2章: 億り人の思考と行動第3章: 投資のパターン第4章:「となりの億り人」インタビュー第5章:「億り人」素朴な疑問Q&A
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 846
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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