カンルーバン収容所最悪の戦場残置部隊ルソン戦記
発売日:2021年12月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7698-3243-0
- 著者情報
- 山中 明(ヤマナカ アキラ)
大正5年、広島市生まれ。昭和11年4月、陸士入校(52期/航空)。卒業後、航空通信乙種学生をへて2航空情報隊付、航空通信学校教官、12航空教育隊中隊長、1航空情報連隊中隊長を歴任。17年11月末、4航空情報隊中隊長。18年9月より翌年9月まで4航軍勤務。19年9月、2航空通信団部員。同10月、10航空情報連隊付高級将校。20年1月、中北部ルソン航空情報隊長。同3月、台湾移動を命じられ5月末までツゲガラオ、アバリに待機。同6月、在アバリ地区航空部隊残留者を統合、部隊長となる。終戦時陸軍少佐。21年6月、復員。戦後は商社員としてマニラに駐在し、55年まで貿易に従事。その後も日比親善につとめる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
フィリピン―10万人の虜囚体験。「生キテ虜囚ノ辱シメヲ受ケズ」との戦陣訓に縛られた日本軍将兵は、戦い敗れた後、復員の日まで、望郷の思いの中にいていかなる日々を過ごしたのか。
目次
第1部 収容所への道(陸軍航空の一大転機
航空情報網を確立せよ
第四航空軍司令官脱出す
部隊長の八月十五日)
第2部 虜囚の日々(敗者の宿命に耐えつつ
戦陣訓がうんだ同胞相剋
戦犯容疑者たちの憂鬱
PW悲喜こもごもの歳月
望郷と焦燥の時をへて)
第3部 マニラ燃ゆ(渦まく陸軍と海軍の思惑
戦局を左右したゲリラ
成算のない空しき奔走
瓦礫と化した美しき街)
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 や1243
- 出版社名
- 潮書房光人新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。