中小企業政策論 持続可能な経営と新しい公共
発売日:2021年11月
- ページ数
- 353p
- ISBN
- 978-4-86283-329-7
- 著者情報
- 佐竹 隆幸(サタケ タカユキ)
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科前研究科長・元教授。兵庫県立大学名誉教授、日本中小企業学会会長(第14期)、博士(経営学)。1960年11月22日生(2020年9月23日没59歳)。1990年関西学院大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。1999年神戸商科大学商経学部助教授。2004年兵庫県立大学(前神戸商科大学)経営学部教授。2016年兵庫県立大学名誉教授。2016年関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授。2019年関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科長、関西学院大学評議員
関 智宏(セキ トモヒロ)
同志社大学商学部教授、日本中小企業学会理事(第14期)、博士(経営学)。2006年神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学。2014年阪南大学経営情報学部教授。2018年同志社大学商学部教授、同志社大学中小企業マネジメント研究センター長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 現代の日本経済社会における中小企業と中小企業政策(日本経済と現代中小企業のベンチャー・イノベーション―第1部のための序論
中小企業形態の再検討
中小企業政策の歴史的展開
ベンチャー型中小企業の存立と経営行動―事業創造と事業支援の視点からの再検討
中小企業支援・振興策の再検討とベンチャー・イノベーション)
第2部 クライシス・リスク時代における日本の中小企業(震災からの復興と中小企業の存立―第2部のための序論
クライシス・リスクと地域中小企業
震災による中小企業の存立基盤の変化と現代企業経営―震災からのケースをつうじて
中小企業の信用力創造とイノベーション)
第3部 国際化・グローバル化時代における日本の中小企業(中小企業の海外事業展開を考える―第3部のための序論
戦後日本経済の産業構造の変遷と経済のグローバル化
経済のグローバル化と中小企業の海外事業展開)
第4部 中小企業のソーシャル・イノベーションと中小企業政策の行方(中小企業の存立とソーシャル・イノベーション―第4部のための序論
中小企業の社会的責任、企業倫理・地域活性化
顧客価値創造経営を実効するソーシャル・イノベーション
承継者難への対応と持続可能な地域づくり
中小企業によるソーシャル・イノベーションへの展望)
商品詳細
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。