神のひき臼 出直し神社たね銭貸し

櫻部由美子/著

発売日:2021年12月

  • 神のひき臼 出直し神社たね銭貸し
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ページ数
289p
ISBN
978-4-7584-4448-4
著者情報
櫻部 由美子(サクラベ ユミコ)
大阪府大阪市生まれ。銀行員、鍼灸師などを経て、2015年に『シンデレラの告白』で第7回角川春樹小説賞を受賞。2021年、『くら姫 出直し神社たね銭貸し』で第10回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞

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商品説明

人生に行き詰まり、やり直したいと願う人々が、縁起の良い“たね銭”を授かりに訪れる“出直し神社”。神社を守るのは、うしろ戸の婆と呼ばれる老女。不器量だが働き者の娘・おけいがその手伝いをしている。ある日、赤ん坊を背負った千代という少女が神社に迷い込んできた。お千代は婆に促され、搗き米屋のおかみである母の、度が過ぎる吝嗇ぶりに家じゅうが悩まされていると打ち明ける。手習い処に通いたいお千代が子守りに縛られずにすむよう、おけいは女中として搗き米屋に住みこむことになったが…!?抜群の読み応え、シリーズ第二作!

人生に行き詰まり、やり直したいと願う人々が、縁起の良い〈たね銭〉を授かりに訪れる〈出直し神社〉。
神社を守るのは、うしろ戸の婆と呼ばれる老女。
不器量だが働き者の娘・おけいがその手伝いをしている。
ある日、赤ん坊を背負った千代という少女が神社に迷い込んできた。
お千代は婆に促され、搗き米屋のおかみである母の、度が過ぎる吝嗇ぶりに家じゅうが悩まされていると打ち明ける。
手習い処に通いたいお千代が子守りに縛られずにすむよう、おけいは女中として搗き米屋に住みこむことになったが……? 
抜群の読み応え、シリーズ第二作!

商品詳細

シリーズ名
ハルキ文庫 さ23-4 時代小説文庫
出版社名
角川春樹事務所
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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