トップの意思決定

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ページ数
319p
ISBN
978-4-7816-2040-4
著者情報
齊木 由香(サイキ ユカ)
和文化研究家/礼法教授。旧酒蔵家出身。幼少期より年中行事には和服を着用し、日本文化に親しむ。大学にて着物を生地から仕立てるなど、日本文化における衣食住を学ぶ。卒業後、モデル・女優として活躍。和装での出演経験を機に、美しい所作を研究し「魅せる着物」を提案。以来、日本文化の継承を目的に「日本のしきたり」や「身近な作法」について幅広いメディアを通じて発信している。また、大手企業のテレビCMを始め、ドラマ、映画などでの所作指導・現場監修を行う。日本文化の根底にある考え方について理解を深め、現代に適した所作・作法を次世代に伝えることをライフワークとしている

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商品説明

選んだ道を、正解にするために。迷いや不安を払拭し、挑戦を選ぶためには。歩みを止めず、発展を続けるためには。メンバーと共に、組織を成長させるためには。守備範囲を広げ、新しい価値を生み出すためには。夢を描くだけで終わらず、形にするためには。日本の「こころ」を追求する著者が、自分の中に据えるべき羅針盤を探す。

日本のビジネス界を牽引する15人。
揺るがない決断の裏には、どのような信念があるのか。

変化の激しいビジネス環境に、決まった答えは存在しない。そのうえ判断に時間をかければ、あっという間に出遅れてしまう。
理屈や過去の経験だけでは答えを出せないときに、何を基準にすればいいのか。自分だけの羅針盤を手に入れよう。

01 新しいものはすべて「自分の発想」から生まれる
 セブン&アイ・ホールディングス 名誉顧問 鈴木敏文の確信

02 どこからどこまでが、自分たちの領域なのか
 王子ホールディングス 代表取締役会長 矢嶋進の大観

03 「働く」ということは、「プロである」ということ
 アシックス 代表取締役会長CEO 尾山基の立処

04 ビジネスは「人」と「人」とで成り立っている
 サッポロホールディングス 特別顧問 上條努の誠意

05 未来に繋がる価値を探求する
 コクヨ 代表取締役社長 黒田英邦の覚悟

06 観察して、理解して、考えつくす
 ボストン コンサルティング グループ シニア・アドバイザー 水越豊の思考

07 「生きるか死ぬか」の判断をしないようにするのがビジネス
 オリックス シニア・チェアマン 宮内義彦の平地

08 年月の重みは500年も5年も同じ
 虎屋 代表取締役会長 黒川光博の足許

09 物事の「本質」にさかのぼる
 エルメス 元本社副社長 齋藤峰明の活眼

10 自分がどう感じるか、「直感」が決め手
 KCJ GROUP 代表取締役会長 住谷栄之資の自覚

11 40年、毎日、お客様に尽くし続ける
 帝国ホテル 取締役社長 定保英弥の大義

12 迷ったら「天」を見上げよ
 SBIホールディングス 代表取締役社長 北尾吉孝の精神

13 商売の本質と利益とが矛盾しないビジネスを
 大正製薬ホールディングス 代表取締役社長 上原明の正義

14 「ニトリは、まだ世界の一流企業ではない」
 ニトリホールディングス 代表取締役会長兼CEO 似鳥昭雄の原点

15 具現化できてこその「夢」
 オリエンタルランド 代表取締役会長(兼)CEO 加賀見俊夫の意地

【著者メッセージ】
過去を見たとき、周囲を探したときに、答えがない。だから人は迷います。振り返っても、横を見ても何もわからない。
しかし、私たちが創るべきは未来です。日本人の底力を、未来に向かってどう発揮するか。本書を通して、「未来を創るための心得」を一つでも多く手にしていただきたいと思います。

目次

新しいものはすべて「自分の発想」から生まれる(セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問・鈴木敏文の確信)
どこからどこまでが、自分たちの領域なのか(王子ホールディングス代表取締役会長・矢嶋進の大観)
「働く」ということは、「プロである」ということ(アシックス代表取締役会長CEO・尾山基の立処)
ビジネスは「人」と「人」とで成り立っている(サッポロホールディングス特別顧問・上條努の誠意)
未来に繋がる価値を探求する(コクヨ代表取締役社長・黒田英邦の覚悟)
観察して、理解して、考えつくす(ボストンコンサルティンググループシニア・アドバイザー・水越豊の思考)
「生きるか死ぬか」の判断をしないようにするのがビジネス(オリックスシニア・チェアマン・宮内義彦の平地)
年月の重みは500年も5年も同じ(虎屋代表取締役会長・黒川光博の足許)
物事の「本質」にさかのぼる(エルメス元本社副社長・齋藤峰明の活眼)
自分がどう感じるか、「直感」が決め手(KCJ GROUP代表取締役会長・住谷栄之資の自覚)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
イースト・プレス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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