生きるために、捨ててみた。
発売日:2021年12月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-344-03867-7
- 著者情報
- だいた ひかる(ダイタ ヒカル)
1975年、埼玉県出身。気になる人やモノに対し、「どーでもいいですよー」や「私だけでしょうか?」とツッコミを入れる漫談で人気を博し、2002年に第1回『R‐1ぐらんぷり』で優勝。2016年、乳がんが発見され、右胸を全摘出。「1日1捨」の片づけ生活を始める。2019年に再発するも、闘病前から続けていた不妊治療により、2021年に妊娠。2022年1月、第1子出産予定
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商品説明
40歳で乳がん、43歳で再発、45歳で妊娠。絶望を吹っ切るために毎日一個ずつ片づけてみたら、本当にいるものだけがわかったんだ。孤高の女芸人、5年間にわたるモノ、コト、ヒトの整理術。
40歳で、乳がん発覚。絶望を吹っ切るために片づけてみたら、本当にいるもの、いらないものが見えてきた――。
45歳で奇跡の妊娠! 話題の女芸人が贈る、5年間にわたるモノ、コト、人の片づけ記録。
未来を良くしたいのは、「私だけ」ではないはず。 片づけたら、未来が見えてきた――。
思い出の写真だって、捨てていい/「再利用しよう」ほど、無駄なことはないかもしれない/冷蔵庫の片づけは、自分のからだも家族も喜ぶ/”せっかく来たんだからテンション”でモノを買わない/がんになって「地球ってテーマパーク」と気づいた!/「死んでもいいからやってみたい」不妊治療へのチャレンジ
目次
1 生きるために、モノを捨ててみた。(化粧品の整理をしたら、飾らない自分が手に入った
ブランドバッグを集めるよりも、自分がブランドになることを目指す ほか)
2 生きるために、考えを変えてみた。(“せっかく来たんだからテンション”でモノを買わない
新しいものを買うのではなく、あるものを生かす ほか)
3 生きるために、楽しみを残してみた。(テンションの上がる「ガチャガチャ」は3回まで
甘いものは夫婦喧嘩のときに ほか)
4 生きるために、未来を欲してみた。(芸人になったのは、本音を言ったらウケたから
反発も悲しみもがんも、すべて受け止めてくれた母 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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