商法の源流と解釈
発売日:2021年12月
- ページ数
- 451,6p
- ISBN
- 978-4-535-52425-5
- 著者情報
- 高田 晴仁(タカダ ハルヒト)
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。1965年富山市生まれ。1988年早稲田大学法学部卒業。1992年早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。1995年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。慶應義塾大学法学部専任講師、助教授(准教授)、教授を経て現職
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商品説明
「法と歴史学」からのアプローチにより日本の商法の源流を訪ね、今日的法解釈へと繋げようとする、商法起草・制定の実証的研究。
「法と歴史学」からのアプローチにより日本の商法の源流を訪ね、今日的法解釈へと繋げようとする、商法起草・制定の実証的研究。
※お届け日が変更になりました
1月5日→1月6日
目次
第1編 商法典とその編纂(旧商法典―その意義と研究に関する覚書
明治期日本の商法典編纂 ほか)
第2編 商法典論争(法典編纂における民法典と商法典―その「重複」と「牴触」をめぐって
商法典論争について)
第3編 梅謙次郎の商法学(商法学者・梅謙次郎―日本商法学の出発点
梅謙次郎と商法―日本人による日本商法編纂の狼煙 ほか)
第4編 社団法理(会社、組合、社団
株主による差止請求制度)
第5編 株式会社の機関構成(日本商法の源流・ロェスレル草案―「ロェスレル型」株式会社を例として
ロェスレル草案における株式会社の機関構造―高橋英治教授の問題提起をめぐって ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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