マル暴 警視庁暴力団担当刑事
発売日:2021年11月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-09-825409-5
- 著者情報
- 櫻井 裕一(サクライ ユウイチ)
1957年東京都生まれ。元警視庁警視。1976年、警視庁入庁。組織犯罪対策第四課、渋谷署組織犯罪対策課課長代理、新宿署組織犯罪対策課課長などを経て、2016年より組織犯罪対策第四課管理官を務める。2018年、退官時に、東京の治安維持に務めた功績で「警視総監特別賞(短刀)」を受賞。2020年、「STeam Research&Consulting」を設立、現職
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商品説明
暴力、殺人、抗争、恐喝、けん銃、麻薬、カネ、女。社会の裏面で蠢くヤクザと常に対決し、表社会との防波堤となってきた人たちがいる。暴力団犯罪を専門とする警察の捜査員たち、いわゆる「マル暴」だ。日々の柔剣道訓練で体を鍛え抜き、組員の威勢や恫喝にひるまず、巧妙化する暴力団の知能犯罪を見抜き、取調室でヤクザ一人ひとりの人生と対峙する。警視庁において40年にわたって暴力団捜査にかかわり、社会を震撼させた凶悪事件をいくつも解決に導いた「剛腕マル暴」が、その捜査秘録を明かす。
この刑事は鬼か仏か。ヤクザが恐れた男
暴力、殺人、抗争、恐喝、闇金、地上げ、反グレ、けん銃、覚せい剤、エンコ飛ばし。
社会の裏面で蠢く、そんなヤクザたちと常に対決し、身を徹して表社会との防波堤となってきた人たちがいる。
暴力団犯罪を専門とする警察の捜査員たち、いわゆる「マル暴」だ。
日々の柔剣道訓練で体を鍛え抜き、組員の威勢や恫喝にひるまず、巧妙化する暴力団の知能犯罪を見抜き、取調室でヤクザ一人ひとりの人生と対峙する。
四ツ木斎場暗殺事件、日本医科大学病院ICU射殺事件、群馬前橋スナック銃乱射事件、住吉会幹部らによる東京防潮堤工事入札談合事件、岡本ホテル預託金詐欺事件、極東会幹部らによる小指切断重傷傷害事件、山口組幹部らによるC型肝炎薬ソバルディ詐欺事件など。
警視庁において40年にわたって暴力団捜査にかかわり、社会を震撼させたヤクザ犯罪をいくつも解決に導いた「剛腕マル暴」が、その捜査秘録を初めて明かす。
これが暴力団捜査のリアルだ!
【編集担当からのおすすめ情報】
暴力団事務所に踏む込む刑事たちの映像や写真を見たことがある人は多いはずです。鋭い眼光、ダブルのスーツに、いかついネクタイ。その太い腕に巻かれた「警視庁の腕章」がなければ、どちらが”本職”か見分けがつかないぐらいの迫力。彼らが、いわゆる「マル暴」です。
本書では、警視庁で叩き上げの刑事として、暴力団捜査を担当する組織犯罪対策課の管理官まで務めた著者が、自身の経験をもとに「マル暴とは何か」「ヤクザとは何か」をまとめました。
緻密で地道な捜査から、取調室での緊張感のあるやり取り、ガサ入れでの丁々発止まで、ここまで詳細に、暴力団担当刑事の活動が、経験者によって記された本はほかにはありません。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 409
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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