ハイリゲンシュタットの遺書の真実 ベートーヴェンの先進性・革新性と人間性の秘密
発売日:2021年11月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-344-93562-4
- 著者情報
- 岸 伸典(キシ シンスケ)
1952年東京都生まれ。1978年慶應義塾大学大学院(機械工学専攻)修了。同年住友金属工業(株)入社。和歌山および鹿島製鉄所にて大径管工場勤務。1985年から約2年間、ラサロ・カルデナス市メキシコ大径管工場(PMT)の建設・操業技術指導業務担当。東京本社にて、パイプライン接合技術開発、環境事業開発業務を担当。その間、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(公財)鉄鋼環境基金に出向。2012年定年退職。1991年、(社)溶接学会・田中亀久人賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
不治の病、絶望の淵、我が運命に希望あれ!1802年10月、ベートーヴェンが31歳の時に書いたハイリゲンシュタットの遺書を徹底分析。天才と呼ばれた音楽家が描く理想の世界観とはどんなものだったのか。
ベートーヴェンが31歳の時に書いた「ハイリゲンシュタットの遺書」を徹底分析
1802年10月、ベートーヴェンが31歳のときに書いた「ハイリゲンシュタットの遺書」。
20代後半から耳が聞こえずらくなり、
自殺をも考えたベートーヴェンが二人の弟宛に書いたもので、病の苦しみが綴られるも、
その書の中には「芸術が自殺を引きとめてくれた」とも記されている。
本書では遺書が書かれた背景を分析し、遺書後のベートーヴェンの作品について、
それらの先進性・革新性が各交響曲を主体に述べられている。
この遺書が「耳の病を苦にするものの芸術のために生きることを決意した遺書」
であるとする、
従来の一般的な位置づけをはるかに超える意義・意味を有すると捉えている
著者の新鮮な解釈で読み応えのある一冊に仕上がっている。
第1章 ベートーヴェンの家族と生い立ち
第2章 ハイリゲンシュタットの遺書
第3章 ハイリゲンシュタットの遺書前後の曲想の変化と先進性・革新性
第4章 ベートーヴェンの人間性とエピソード
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。