新型コロナの患者学 新型コロナ感染症に罹患した医師の107日の闘い

岡野匡雄/著

発売日:2021年10月

  • 新型コロナの患者学 新型コロナ感染症に罹患した医師の107日の闘い
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ページ数
186p
ISBN
978-4-89007-218-7
著者情報
岡野 匡雄(オカノ タダオ)
1945年7月生まれ。1970年日本大学医学部を卒業。当時の国鉄・中央鉄道病院で内科研修。1976年内科専門医資格取得後日本大学病理学教室へ。講師、助教授と昇格。1982年〜1984年:米国テネシー州Vanderbilt大学内分泌部門留学。1984〜1990年:日本大学医学部病理学助教授。1990年7月財団法人・東京都保健医療公社東部地域病院検査科部長就任。2015年4月同院副院長。2016年4月同東京都がん検診センター副所長就任。2011年同定年退職。2007年〜2013年:日本大学医学部同窓会第10代会長就任(現顧問)および日本大学客員教授。2014年から2021年3月まで日本大学医学部大学院講師。現在、みかわしまタワークリニック顧問、松本歯科大学特任教授等。資格:総合内科専門医、内分泌・代謝専門医(内科)、糖尿病専門医、病理専門医、細胞診指導医、臨床検査専門医、未病専門医等

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商品説明

重症肺炎からの帰還!新型コロナ感染症との闘いと残された課題。長年総合内科専門医として診療に当たってきた著者が、病理学をベースに糖尿病学、腫瘍学、内分泌・免疫学的研究から新型コロナの臨床を浮き彫りにする!発症・重症化のメカニズム、治療、ハイリスク群、重症化リスク、後遺症、ICU症候群、偏見・中傷・差別、医療崩壊、受診控え、死のかたち、行動変容、命か経済か、世代間の葛藤、5類か2類か、ワクチン・治療薬の開発、免疫力…。

目次

プロローグ
1 症状の発現
2 緊急入院―肺炎を併発・重症化
3 集中治療室へ―生死を彷徨う
4 畳1枚の世界で濃厚治療―ICUでの治療の日々
5 死の淵から生還
6 PCRが陰性化しない日々
7 ついにPCR陰性化
8 残された課題
エピローグ 長い入院・闘病生活を終えて

商品詳細

出版社名
人間と歴史社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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