入門経済刑法

穴沢大輔/著 長井長信/著

発売日:2021年10月

  • 入門経済刑法
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ページ数
232p
ISBN
978-4-7972-7525-4

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商品説明

目次

『入門経済刑法』

  穴沢大輔(明治学院大学法学部准教授)・
  長井長信(明治学院大学法学部教授) 著

【目  次】

は?し?が?き

凡例/参考文献

イントロダクション

第1章 消費者の財産の侵害1―振り込め詐欺から考える
I 振り込め詐欺への刑法的対応
 1 概 要/2 ツールの遮断/3 [事例1]の解決にむけて
II 振り込め詐欺をめぐる近時の問題
 1 詐欺罪の故意/2 途中からの関与と詐欺未遂罪
III 刑法学の視点から
IV ま?と?め

第2章 消費者の財産の侵害2―悪質商法を中心に
I 悪質商法とは
II 悪質商法の諸形態
 1 ネズミ講・マルチ商法/2 現物まがい商法/3 商品先物取引をめぐる悪質商法/4 [事例1]の解決にむけて
III 最近の利殖勧誘商法をめぐる動き
 1 概 要/2 詐欺罪・組織的詐欺罪の成否/3 出資法違反/4 利殖勧誘商法をめぐる最近の事例/
 5 [事例2]の解決にむけて
IV 刑法学の観点から
V ま?と?め

第3章 「虚偽」の表示と犯罪―食品表示偽装・商標法違反・文書内容の虚偽
I 食品の「虚偽」表示
 1 裁判所による解決/2 食品表示偽装の罰則
II 商品等の虚偽の表示をめぐる罰則
 1 概 説/2 商品における特別な表示―商標
III 取引における虚偽の記載をめぐる罰則
 1 虚偽記載の罰則の例/2 有価証券報告書虚偽記載提出罪の共犯/3 文書偽造罪と文書内容の虚偽表示,記載
IV 刑法学の視点から
V ま?と?め

第4章 会社財産の侵害―不正融資・業務上横領罪・(特別)背任罪
I 会社財産の保護のための法制度
 1 問題の所在/2 刑法による会社財産の保護/3 会社法罰則の概要/4 [事例1]の解決にむけて/
 5 [事例2]の解決にむけて
II 特別背任罪

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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