食う、食われる、食いあう マルチスピーシーズ民族誌の思考

  • 食う、食われる、食いあう マルチスピーシーズ民族誌の思考
  • 食う、食われる、食いあう マルチスピーシーズ民族誌の思考
ページ数
282,2p
ISBN
978-4-7917-7422-7
著者情報
近藤 祉秋(コンドウ シアキ)
神戸大学大学院国際文化学研究科講師。専門は文化人類学、アラスカ先住民研究

吉田 真理子(ヨシダ マリコ)
広島大学大学院人間社会科学研究科助教。専門は文化人類学、環境人類学。研究の関心は、水産コモディティチェーン、気候変動(海洋変化)の知識生成、科学技術社会論

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

牡蛎がつくり育てられているとき、ウルシを掻くとき、乳牛とダンスレッスンするとき。気鋭の研究者たちが各地の「食」をめぐる営みをフィールドワークし、科学技術的実践のありかたと再編成される複数種の関係性を浮かび上がらせる。それは、まったく新しいかたちで私たちが「ともに生きる」ことの複雑さに対峙する営為でもあった。文化人類学の複数の研究潮流が合流しながら発展を続ける、マルチスピーシーズ民族誌への招待状。

目次

序章 人間以上の世界から「食」を考える
第1章 牡蛎がつくり育てられているとき―タスマニアと三重の事例から
第2章 乳牛とのダンスレッスン―北十勝の事例から
第3章 種苗の産業化で人と野菜の対話は失われるのか―日本の種苗会社四社の事例から
第4章 ウルシと共に生きる―関西の二つの山村地域から
第5章 破壊された森とヤマアラシの生―マレーシアの事例から
第6章 嗅ぎあう世界の狩猟と獣害―九州山地の事例から

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ