F-Xの真実 次期戦闘機をめぐる日米の政治と技術の攻防史
発売日:2021年11月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-7980-6575-5
- 著者情報
- 相良 静造(サガラ セイゾウ)
1965年生まれ。軍民の航空機の話題を時事問題を絡めて、航空月刊誌へ20年近く寄稿し活動を続ける
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商品説明
戦後の第1次からF‐2後継機の方針決定まで、70年もの間、常に議論を呼び起こしてきた日本の次期戦闘機導入計画、F‐X。その裏にあったさまざまな“真実”が、新進気鋭の著者により今、解き明かされる!!
目次
第1章 敗戦、航空機はすべて禁止
第2章 実弾頭つきロケットから生まれたF‐104 日本では“実弾”が飛んだ?
第3章 訪れた国産化、しかし主力機の輸入は続いた
第4章 顧みられなかった軽量級戦闘機と西側唯一のV/STOL機
第5章 空中給油装置論争、野党はF‐4の「優れた性能」を狙った
第6章 第2次FS‐Xは次への一歩?刈り取られた次の主力戦闘機の芽
第7章 F‐2開発リーダーはなにを遺したか
第8章 目指すのは次期戦闘機のみならず「その次」も視野に
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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