飛べないハトを見つけた日から
発売日:2021年11月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-19-865384-2
- 著者情報
- ダレーシー,クリス(ダレーシー,クリス)(d’Lacey,Chris)
1954年地中海のマルタ島に生まれ、その後イギリス中部のレスター、北西部のボルトンで育つ。ヨーク大学で生物学を学び、レスター大学で専門を生かした職に就いた。十代からシンガーソングライターを目指すが、39歳のときに児童文学賞に応募した物語が出版社に認められ、1994年“A Hole at the Pole”(未訳)でデビュー。『飛べないハトを見つけた日から』でカーネギー賞特別推薦を受賞
相良 倫子(サガラ ミチコ)
東京都生まれ。英会話学校、国際機関を経て、翻訳家に
東郷 なりさ(トウゴウ ナリサ)
1987年千葉県船橋市生まれ。2010年東京農工大学農学部地域生態システム学科卒業。2012年アングリア・ラスキン大学ケンブリッジ・スクール・オブ・アートの絵本や児童書の挿絵を学ぶ修士課程を修了。日本ワイルドライフアート協会会員
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商品説明
ある日、十二歳のダリルは公園で、つばさが折れて、飛べないハトを見つけた。ハトの足には、リングがついている。だれかが飼っているレースバトらしい。近所に住む、レースバトを飼育しているダッキンズさんに、どうしたらいいのか相談した。ダッキンズさんは、元の飼い主に連絡して、けがをしたハトはもうレースには出られないから、このハトはいらない、といわれたという。ダッキンズさんにも、飛べないハトは生きている価値はない、といわれ、それならば、自分がこのハトを飼おう、とダリルは決意する。反対する両親を説きふせ、ハトの小屋を用意し…その日からダリルは、ハトの世話はもちろん、学校の勉強にも熱心に取り組むようになった。しかし、ハトの前の飼い主の息子の上級生に目をつけられ、いじめが始まり…?一羽のハトと出会ったことから、世界がぐんぐん広がっていく少年の姿を生き生きとした筆致で描いた、カーネギー賞特別推薦作品。小学校中・高学年から。
※発売日が変更になりました
11月20日→11月22日
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FRY,CHEROKEE,FRY
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