コロナ対策経済で大不況に突入する世界

副島隆彦/著

発売日:2021年11月

  • コロナ対策経済で大不況に突入する世界
  • コロナ対策経済で大不況に突入する世界
ページ数
251p
ISBN
978-4-396-61769-1
著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続ける

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商品説明

株と債券の暴落、ハイパー・インフレ。ワクチンと給付金の“副反応”が私たちを襲う!

緩和マネーの”副反応”
緊急事態宣言が解除され、飲食店の通常営業も再開された。
だが第6波到来やワクチンのブースター接種など、まだ私たちは“コロナ禍”にある。
本書は日本をはじめ、アメリカやEU諸国が「コロナ対策経済」として財政出動したマネーが
もたらす“副反応”について、鋭く分析する。
例えば日本のコロナ対策費は合計308兆円。
その原資は日本国債だが、日本政府は短期債(1年もの以下)を大増発した。
これまでにない異常事態の理由とは?
また、日米欧“先進3カ国”の中央銀行は、合計で25兆ドル(2700兆円)もの緩和マネーを放出した。
ハイパー・インフレへの足音が聞こえてくる。
中国恒大集団の破綻問題や、アメリカFRBのテイパリング(緩和の縮小)など最先端の話題にも迫る。
好評の巻末特集「株の推奨銘柄」は初の袋とじ。必読の1冊!

目次

1章 副島隆彦の予言 金、株、為替、債券はこう動く(金の値段
株の動き ほか)
2章 緩和マネーと危険な債券(FRBの「やる、やる詐欺」
パウエル議長は船の舵取りを放棄したのか ほか)
3章 コロナ対策経済の“副反応”(新たな大不況の突入点
短期国債、突然増発の謎 ほか)
4章 解体されるビッグテック(IT規制論者の女性法学者が表舞台に登場した理由
膨張し過ぎたビッグテック ほか)
5章 3年後の世界大恐慌に備えよ(世界的な株安を招いた恒大集団の行方
「借金の天井」で右往左往するアメリカ ほか)
巻末特集 短期間で急上昇しそうな小型株20

商品詳細

シリーズ名
Econo‐Globalists 24
出版社名
祥伝社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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