ウルトラマンダイナ25年目の証言録
発売日:2021年12月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8456-3701-0
- 著者情報
- 八木 毅(ヤギ タケシ)
早稲田大学シネマ研究会出身。特撮で有名な円谷プロダクションで高野宏一特技監督、満田かずほ監督に師事し監督、特技監督、プロデューサーとなる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本当の戦いはここからだぜ!光になった男を巡る物語の真相。
1997?98年に放映された平成ウルトラシリーズの2作目で、『ティガ』の続編である『ウルトラマンダイナ』。2作目を成功させるのは難しいと言われているが、本作も試行錯誤の繰り返しで製作された。初代『ウルトラマン』の作風を目指したとも言われる本作は、実際にはいかに構想され、撮影されていったのか? TDG25周年の今、キャスト、脚本家、監督、プロデューサーらがそれぞれの立場から真相を語る。
編者は『ウルトラマンマックス 15年目の証言録』『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』を手掛けた八木毅監督。セカンド助監督として全現場に立ち会った八木氏ならではのリアルな視点で、すべてが事実の第一次情報から『ウルトラマンダイナ』創作の秘密を明かしていく。
目次
1 キャスト編(つるの剛士―いい意味ですごくずるい作品だと思います
布川敏和―スーパーGUTSは本気で怪獣と戦って地球を救っていた
斉藤りさ―役の中で成長できるっていうのは人間として素晴らしいと思います ほか)
2 プロデューサー編(笈田雅人―人類が力強く前向きに進んでいくという方向で世界観を作りたかった
円谷一夫―誰もが知っている実在の街を撮影に使いたい)
3 スタッフ編(小中和哉―アスカは人類初の「人間を超えた存在」になっていった
村石宏實―今回は気楽に楽しんで作ろうと心に決めていたんですけど…
〓野敏幸+勝賀瀬重憲+八木毅+岡秀樹―演出部メンバーが語るあまりに楽しかった撮影現場 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 立東舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。