イベント・ヒストリー分析
発売日:2021年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-320-11411-1
- 著者情報
- Allison,Paul D.(ALLISON,PAUL D.)(Allison,Paul D.)
米国ペンシルバニア大学の名誉教授であり、自ら創設したStatistical Horizons社の経営にも従事している。1976年ウィスコンシン大学で社会学の博士号を取得。これまでに線形回帰、対数線形(ログリニア)分析、ロジスティック回帰、構造方程式モデル、不平等の尺度、欠測データの分析、イベント・ヒストリー分析(生存時間解析)など多岐にわたる書籍と論文を執筆している。現在は、縦断的データの分析法が主な研究テーマであり、特に事象が生じる原因と結果を特定する方法と欠測データの分析を中心に研究している。グッゲンハイムフェローでもあり、社会学の方法論の発展への顕著な貢献が認められて2001年にラザースフェルド賞を受賞した。2010年にはアメリカ統計学会のフェローに任命されている。また、継続的な統計教育に関してアメリカ統計学会優秀賞を2度受賞している
福田 亘孝(フクダ ノブタカ)
1997年オックスフォード大学大学院博士課程修了。現在、東北大学大学院教育学研究科教授。博士(社会学)。専門は社会学・人口学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実践的な例をもとにひとつの手法を深く掘り下げて解説!結婚、就職、人や製品の寿命のような「時間」を伴う事象に関する分析手法を詳しく説明。1つに限らない何種類かの事象や、繰り返し起こりうる事象を扱う分析手法も紹介。SASとStataによる分析コードに加え、訳者によるRを用いた分析についての詳しい解説も掲載。
目次
第1章 はじめに
第2章 離散時間モデル
第3章 連続時間を用いたパラメトリックな手法
第4章 コックス回帰モデル
第5章 複数事象のモデル
第6章 繰り返しのある事象のモデル
第7章 結論
付録
訳者補遺 Rによる分析例
商品詳細
- シリーズ名
- 計量分析One Point
- 出版社名
- 共立出版
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Event History and Survival Analysis 原著第2版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。